不思議な骨董屋

スィーラ・ローレライ

投稿者 のうぇる
名前 スィーラ・ローレライ (Sila Loerelei)
ふりがな すぃーら・ろーれらい
性別 女
年齢 24
容姿 足元まで伸びた銀髪、赤と青のオッドアイ(右が赤、左が青)。
小柄で童顔という幼い外見をしており、実年齢どおりに見られることはあまりない。
身長145cm。
性格・口調 物腰丁寧だが非常に口が悪く容赦がない。
誰に対してもそういう態度というわけではないらしく、商店街の人達への対応はかなり普通である。
母曰く、スィーラの毒舌は一種の親愛表現に近いものらしい。
空気を読んで、あえてそれをぶち壊すタイプ。
かなりの口達者。
丁寧な口調。
一人称……「私」
セリフ 「音楽とは魂で奏でるものですよ。まあ、物事を上辺からしか判断することのできない矮小な畜生以下の存在でしかないあなたにこのような事を言っても理解できるはずありませんが」
「道に迷いし子羊を導くのは私の役目。あなたがたとえ救いようのない愚か者だとしても導くべき子羊であることにかわりはありません」
「あなたのような駄犬に聴かせるにはもったいない曲です。心して聴きなさい」
「……ついてませんね、なぜこうも毎度毎度厄介事に巻き込まれるのですか……!!」
能力 音に霊力を重ねることでその音に様々な効果を付与する。
ローレライ家に代々受け継がれてきた能力。
人によって重ねやすい音というものが存在し、それ以外の音では基本的に半分以下の効果しか発揮できない。
スィーラの場合はバイオリンの音色である。
音が聞こえない相手に効果は薄いが、耳栓などでは防ぐことはできない。
スィーラ以下の能力を使用できる。
・精神への干渉
 精神の支配や安定、操作などが可能。
 ただし、一定以上の意思及び強い魂をもつものにはあまり効果はない。
 スィーラはこれを人払いに応用している。
・術式への干渉
 魔術、妖術、陰陽術などに干渉することで効力の低下などが可能。
 特殊な術や強力な術には干渉しにくい。
・霊的存在への干渉
 悪魔祓いの際に使われる。
 意思疎通の困難な霊体などに自分の意思を伝えたり、力を低下させることなどが可能。
職業 教会のシスター 悪魔祓い(エクソシスト)見習い
趣味 日が沈むところを見ること、人を困らせること
特技 バイオリン
好き 音楽
嫌い 音楽を侮辱するもの、運動
その他 町外れの教会でシスターをやっているが、本業は悪魔祓い(見習い)である。
引退した悪魔祓いでもある教会の神父と父が古くからの友人で、神父から指導を受けるために日本へ送られた。
ローレライ家はその名の通り、妖女ローレライの血を受け継いでいるのだが、時代の移り変わりと共になぜか悪魔祓いをするようになった一族である。
長い歴史をもつものの、あまり力はない。
スィーラは親の意向で悪魔祓いをやっているが、単にやりたいことがないだけであまりやる気はない。
やれと言われたことはやるし、仕事もまじめにこなすが、自分から積極的に活動する気はほとんどない。
ないのだが、厄介事牽引体質とでもいうのか、なぜか厄介事によく巻き込まれる。
小さなものでは恐喝現場に出くわしたり、大きいものでは妖怪絡みの事件に遭遇したりする。
そのため、不思議堂やオカルト課の人たちとは面識あり(といってもお互いに顔と名前をなんとなく知っている程度だが)。
商店街へはよく買い物に来ており、商店街の人達からは「シーちゃん」などと呼ばれている。
非常に体力がなく、50mを長距離と言ってのけるほど運動が苦手。
母親には頭が上がらない。

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